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4月 26, 2019

今どきの引き出物事情!両家でもめないよう準備して

引出物の準備の基本とは

結婚式の準備では、引出物をどうするかも考えなくてはなりません。引き出物は、一般的に記念品とお菓子で構成されていて、縁起物といわれるかつお節や赤飯などを加える場合もあります。もともとは割れない数字の3品が基本でしたが、今どきは、地域や家ごとの慣習により、2品とお見送りの時のプチギフトで3品と数えることが一般的です。記念品は、想定されるご祝儀の10分の1程度、お菓子は相手によらず1000円から1500円のものが相場です。また、贈り分けといって、親族や友人など関係や年代によって、記念品を選び分けておくのが一般的で、ゲスト全員に同じものを渡すほうが少数派になります。

贈り分けスタイルとは?

贈り分け方式は、平均で4パターン用意する新郎新婦が多く、両家の意見が割れたときも便利です。相手の両親がカタログギフトを希望し、自分の両親は通常の引出物のスタイルにしたい場合、両家で同じものを贈るべきという決まりはないので、家ごとやゲストに合わせて問題ありませんが、事前に新郎新婦がそれぞれの両親に伝えておきましょう。感覚や好みは人それぞれで、相手が選ぶものを否定したり、誤解されたりしないように、言葉を選んで伝えるようにします。

近年は、もらって迷惑にならないが最優先です。そのため、カタログ式ギフトのバリエーションも増えており、引き出物では断トツの人気となっています。一人当たりのギフトの相場としては平均で6400円程度で、引き出物袋の相場は500円程度になっていて、一世帯にワンセットが主流です。

一生に一度の結婚式を京都の結婚式場を使ってあげる場合、自分の目で施設をきちんと確かめることが大切です。多くの施設を見学してまわる人も多いです。

結婚式の準備!招待するゲストや日取りはどう決める?

ゲストの人数を考えよう

結婚式を二人と家族がどのようなものと位置づけるのかによって、目的やイメージと招待する顔ぶれというのは連動します。たとえば、身内や家族のみあるいは親族中心でささやかに、親族と親しい友人や友人のみで少人数の結婚式、仕事関係など広く招いて盛大に等、さまざまです。ほかにも、公私グループ、居住エリアごとに複数回というパターンもあるでしょう。頭の中に思い浮かべるだけでなく、実際に書き出してリスト化していきましょう。また、式場を先に決めて、その規模に合わせるのなら、明確な結婚式のプランがないと、変更、変更で、招待したい人が招待できないことにもなり兼ねないので注意します。

日程重視か条件重視か

日取りは、この日のこの時期がいいという希望から決定する場合と、集まりやすさなどゲストへの配慮などから決定する場合があります。また、どうしてもこの式場でという場合には、式場の空き日など条件面から決定することもあります。記念日や仕事の都合など、希望の日にちが絞られている場合には、日程重視で式場探しやスタイルを考えることになりますし、早めの予約が必要です。もし、希望する日程がないのであれば、気候の良い、春や秋、オフシーズンの特別プランが期待できる夏や冬、準備の時間が十分に取れる時期など、二人の考え方や条件に合う日取りを考えましょう。実際に、二人の記念日や誕生日など、日時にこだわるカップルは多いので、お日柄やシーズンを優先しないことも多いです。

もし、親と意見が合わない時には、入籍日と式は別の日取りにして、式は記念日などにして、入籍日は大安など、譲り合えるところは譲り合って、互いに納得できる形で、準備していきましょう。

結婚式に思い入れがあるカップルはとても多いです。福岡の結婚式場なら、専属のプランナーが所属している施設が多いので、理想的なウェディングを実現できます。