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2月 22, 2020

結婚式場選びの盲点!?これだけはチェックしておきたい事

雰囲気は変えられない!

こんな結婚式がやりたい!という具体的なイメージがある人は勿論、なんとなくこんな感じがいいなぁ、というぼんやりしたイメージしかない人も、確認しておきたいのが式場の雰囲気。それぞれの結婚式場には、得意としている雰囲気が存在します。ガーデンウェディングに力を入れているナチュラルな式場、厳かな挙式を実現できるクラシカルな式場、砕けた雰囲気で参列者と楽しめるカジュアルな式場。式場見学をする際に、挙式会場や披露宴場のほかに、庭や写真撮影スポットなどもチェックして、その式場が得意としている雰囲気を見ておきましょう。

着たいドレスがない!?

「ドレスの種類豊富です!」「数百着ご用意しています!」という謳い文句に安心して、いざ試着に行ったら自分の着られるサイズのドレスは数点しかなかった、なんてガッカリですよね。どんなに種類豊富でも、その中に自分が着たいと思えるドレスがなければ意味がありません。式場によって、取り扱いのあるドレスブランドは決まっていることが多く、イメージが似通っていることもあります。事前に試着室を見学したり、ドレスのカタログを見せてもらったりして、自分の好みがあるかどうかチェックしておくとよいでしょう。もしも、このブランドのドレスが着たい!と予め決まっている場合は、取り扱いがあるかどうか、提携ショップはあるかどうかを、必ず確認しておきましょう。

お口に合わない!?試食は欠かせない

せっかく来てくれたゲストには、美味しいお料理でおもてなしして、満足して帰ってもらいたいですよね。式場見学の際には必ず試食をして、料理の味をチェックしておきましょう。年配の方を多く呼ぶ場合は、濃い味や個性的な料理は避けたほうが無難です。ゲストの苦手食材に対応してもらえるかどうかや、コース料理の内容をアレンジできるかどうかも式場によって異なります。また、ドリンクの種類も事前に確認しておくと安心です。

持ち込み料で予算オーバー!?

式場が概算してくれる予算に入っていないことが多い為、後々予算オーバーになる原因になりがちなのが持ち込み料です。どうしても着たいドレスが提携店になかったから持ち込みたい。友人が作ってくれたブーケを使いたい。アクセサリーは安く済ませたいから自分で作りたい。卒花さんが譲ってくれたベールやグローブを使いたい…etc.

実はこれらのどの場合も、持ち込み料が発生することがあります。せっかく節約になると思って安いものを探し回ったのに、持ち込み料で予算オーバーだなんて悲しすぎますよね。ドレス、靴、アクセサリー、ブーケ、カメラマンさん、ヘアメイクさん、引き出物、プチギフト…など、持ち込みをした場合はどれくらいかかるのか、事前に確認しておくことをお勧めします!

神戸の結婚式場には、神戸ならではのオシャレな雰囲気の式場が数多くあり、駅から近くてアクセス抜群な式場が人気です。

ウエディングを盛り上げる!ペーパーアイテムは結婚式場の雰囲気に合わせよう!

結婚式場で必要になるペーパーアイテムの種類

結婚式場では数々のペーパーアイテムが必要になります。省略することもできますが、招待状やメニュー表など必ず必要になってくるアイテムもあるので、何をどれだけ準備するのかを事前に決定しましょう。主なペーパーアイテムには、招待状・席次表・メニュー表・芳名帳(ゲストブック)・席札・プロフィールブックなどがあります。多くの場合で一番最初に取りかかるのが、招待状です。結婚式に参列していただきたいゲストの方に送るものなので、どのようなスタイルの結婚式でも招待状を送付するのが一般的です。

招待状には形式があり、本状以外にも返信用はがきや会場までのアクセスがわかる地図なども一緒に送付します。招待状の中に封入するアイテムが多いため、一口に招待状といっても印刷物が多いため意外と時間がかかるので注意しましょう。またゲストの方から出席の返信を受け取る必要があるので、結婚式の日から逆算して計画的に準備を進めないと招待状の送付が間に合わなくなってしまいます。結婚式のテーマなどが決定していれば、それに沿ったデザインの招待状を準備するのがベストです。招待状や席次表は、ゲストの方の名前を間違えることがないように、何回もチェックを行いましょう。

ペーパーアイテムはテーマを決めるのがおすすめ!

ペーパーアイテムは結婚式場でゲストの方の目に触れるものですから、同じデザインや色にするのが統一感があっておすすめです。例えば春に結婚式をあげる場合には花のモチーフを取り入れたり、夏は海をテーマにしたりします。ペーパーアイテムは結婚式の雰囲気を作り出す役割も持っていますので「こんな結婚式にしたい」という希望に合わせて作りましょう。ペーパーアイテムは式場側が用意してくれる場合もありますが、自分たちのイメージに合うものがない場合には手作りをしたり、自分たちで印刷注文をしたりします。

ペーパーアイテムを手作りする場合や、印刷の発注を出す場合には余裕をもって作業を行うのがポイントです。ゲストの数によっては作業が大変になるので、どこまで自分たちの手でやるのかの見極めが肝心となります。また自分たちのイメージする結婚式が、会場自体の雰囲気とマッチするのかも事前にチェックしましょう。例えばペーパーアイテムだけ派手すぎたりすると、会場の雰囲気と合わなくて違和感が出てしまいます。ペーパーアイテムはあくまでも会場の一部ですので、雰囲気に馴染むようなデザインであることが第一条件です。会場の見学に行った際に会場全体の雰囲気やバランスなどもチェックしておくとペーパーアイテムを作りやすくなります。

奈良の結婚式場を探している場合、ロケーションで選ぶことも一つの方法です。歴史的な建造物を背景に結婚式を挙げることができる会場もあります、

便利さにびっくり!ウォーターサーバーの利点

温水と冷水を簡単に使い分けられる

ウォーターサーバーには、5℃から10℃程度に温度設定が可能な冷水機能と、温水機能が備わっています。そのまま飲むのにちょうどよい冷えたお水と、お茶やコーヒーを淹れるのにぴったりな温水を、簡単に使い分けることができるのです。天然水やろ過されたRO水がセットされていますので、水道水のようなカルキ臭もありません。いつでも好きな温度で、美味しいお水を飲むことができるのです。乳幼児がいる家庭の場合、ミネラル成分が少ない軟水を選べば、ミルク作りにも活用できます。ウォーターサーバーを活用すれば、粉ミルクを作る際にかかる手間を大きく削減することが可能です。

料理にかかる時間を短縮

温水機能を活用すれば、お料理にかかる時間を短縮することもできます。冬場など気温が低い時期は、お水を入れた鍋を火にかけても、なかなか沸騰しません。煮物や汁物を作る際、お湯がなかなか沸かずにイライラしたことがある方は多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーから温水を汲めば、沸騰までにかかる時間を大きく短縮することができます。パスタやうどんなど、麺類を茹でたいときにも非常に便利だといえるでしょう。茹でた食材を冷水で冷やしたいときにも、ウォーターサーバーが活躍します。夏場にそうめんを茹でた際などにも、冷水機能を使えば手早くしっかりと冷やすことができるでしょう。

断水時にも安全な水が飲める

日本は地震が多い国ですから、日頃からきちんと災害に備えて備蓄を行っておきたいものです。備蓄する品物の中で、もっともかさばりやすいのはお水だといえるでしょう。万が一断水等になった時、備蓄しているお水の量が少ないと、生活に様々な不便が生じてしまいます。ウォーターサーバーの宅配水は、ボトルやパック等に密封されていますので、比較的長く保管することが可能です。定期的に宅配されてくる形となりますので、常に一定量のお水を備蓄することができます。

受水槽式を採用しているマンションの場合、停電の影響で一時的に水道が使えなくなることもあるでしょう。そうした場合でも、備蓄されているお水がたっぷりとあれば、安心して過ごすことができます。いざという時のための備えとしても、ウォーターサーバーが役立つのです。

電気代の節約になる場合も

冷蔵庫の電力消費量は、扉を開けしめする頻度によって変わってくるといいます。何度も扉を開けていると、その度に内部の冷気が逃げてしまい、電力を多く消費してしまうのです。ミネラルウォーターのボトルを常に冷蔵庫で冷やしているという方の場合、ウォーターサーバーを導入することが、電気代の節約につながる可能性もあります。

アパートやマンションで暮らす人にとってもウォーターサーバーは便利です。水は宅配なので買いに行く手間が省けます。

ゲストを楽しませよう!結婚式におすすめの演出

ウェルカムボードで盛り上げよう

結婚式場の入り口に置いておくウェルカムボード。ゲストをお迎えするためのものですが、ボードや空間を工夫してみると盛り上がります。結婚式の前に撮影した二人の写真や幼少の頃の写真、二人が付き合いだしてから結婚するまでの思い出の写真など、さまざまな写真を置いておくのも楽しいですね。またバルーンや花などを飾りつけたフォトスペースを設置するのもおすすめ。ドレスや着物など着飾ってきたゲストたちはたくさん写真を撮りたいものです。写真撮影用のブースを作っておけば、喜ばれること間違いなしです。

フラワーシャワーやシャボン玉シャワー

挙式後、花びらを新郎新婦に投げるフラワーシャワーは華やかで楽しいものです。結婚式の定番とも言えるものですね。花びらだけでなくシャボン玉を使ったバブルシャワーもおすすめ。キラキラと輝くシャボン玉はきれいで、写真映えもします。フワフワと中に舞うたくさんのシャボン玉は幻想的。特に結婚式でちょっと飽き気味の小さい子どもたちは大喜びしますよ。バブルシャワーは挙式後だけではなく、披露宴の入場や退場のタイミングなどいろいろなシーンで使えます。他にも、リボンシャワーやパールシャワー、スターシャワーなど種類も豊富です。

ロマンチックなダーズンローズ

新郎がゲストから1本ずつ受け取った花をブーケのようにまとめ、新婦に差し出しプロポーズをする演出がダーズンローズです。ブーケセレモニーとも呼ばれるこの演出は、新婦が新郎から差し出された花束の中から1本だけ抜き取り、新郎の胸元に飾り二人の誓いが成立するというもの。ダーズンローズは“12本のバラ”という意味で、バラには「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」といったメッセージが込められています。美しくロマンチックな演出ですね。

ケーキ入刀よりおすすめ?!カラードリップケーキ

「夫婦になって初めての共同作業です!」でお馴染みのケーキ入刀ですが、カラードリップケーキの演出もおすすめですよ。真っ白なウェディングケーキにカラフルな色の蜂蜜やベリーソースを二人で一緒にかけるのが、カラードリップケーキです。真っ白なケーキに鮮やかな色のソースが映えてとてもキレイ。ソースを掛ける前と後では、ケーキの雰囲気がガラッと変わるのも驚き。ソースはフルーツ系のほかチョコレートやキャラメルなどいろいろあります。ゲストも新郎新婦も楽しめる演出です。

ブーケトスの代わりにブーケプルズ

新婦が持っているブーケからリボンを出して、ゲストがブーケを引き当てるのがブーケプルズです。新婦とゲストの距離も近く、屋内でもできる演出。ブーケトスのように動きも激しくないため、和装でもできるのがメリットですね。

四日市の結婚式場は、ガーデンで挙式ができる所があります。自然に囲まれた開放的な雰囲気は、自分達だけでなくゲストもリラックスできます。

ゲストに喜んでもらいたい!結婚式でみんな満足のおすすめ演出4選

ブライズメイドとアッシャーで友人にも出番を!

ゲストが退屈する結婚式は、新郎新婦ばかりがクローズアップされて、ゲストはずっと座りっぱなしという結婚式です。新婦に付き添うブライズメイドと新郎に付き添うアッシャーを友人に頼むことで、友人の出番が増えゲストに楽しんでもらうことができますよ。ブライズメイドとアッシャーは、お揃いの衣装でそろえると一体感が出て、新郎新婦を華やかに彩り、結婚式も盛り上がります。仲間で結婚式を作る手作り感も出て、鼻持ちならない結婚式とは無縁のアットホームな式を挙げることができますよ。友人だけでなく従妹や兄弟など親族に依頼すると、両親も大喜びしますね。

ゲストの度肝を抜く!プロジェクションマッピング

結婚式も似たような演出が続けば、退屈だと感じる人が増えるでしょう。そこで、ゲストの度肝を抜いて楽しんでもらう方法として、プロジェクションマッピングがあります。式場の壁に美しい光と映像を映し出すプロジェクションマッピングはアトラクション感覚で見る人を楽しませてくれます。小さな子供が出席する結婚式にもおすすめの演出ですよ。二人の出会いや思い出の場所などをムービー風に演出することができると、素敵な思い出になりますね。さらに、音楽を加えることができれば、臨場感がプラスされ会場はさらに盛り上がるでしょう。

会場全体が盛り上がる!マネキンチャレンジ

マネキンのように静止した姿を動画で撮影するというマネキンチャレンジは大人数でやるととても盛り上がります。単純に立っているだけでなく、動きを途中で切り取ったような体制がおすすめです。結婚式では乾杯をしているシーンなどは高齢のゲストも身体的な負担が少なくてチャレンジしやすいですね。また、有名な絵画を模したようなマネキンチャレンジも楽しいですよ。新郎新婦がマネキンチャレンジに参加するゲストを読み上げていくという演出にすると、ゲストには緊張感があり退屈しません。撮影した動画を、すぐに編集してエンディングに流すとゲストは、とても喜んでくれるでしょう。

ゲストが幸せな気持ちになれる!クロージングキス

クロージングキスは、結婚式も終わりに近づき、そろそろ新郎新婦も退場の時というタイミングで、二人がキスをする演出です。結婚式では、挙式には参列せずに披露宴にのみ参加するゲストもいますよね。また、挙式が神前式の場合など新郎新婦のキスを見ることができないケースがあります。そのような場合、結婚式のラストで新郎新婦のほほえましいキスを見ることができたら、ゲストはほっこりとした幸せな気持ちで帰宅ができるでしょう。最後の最後でゲストを驚かせるサプライズ的な演出です。

大阪の結婚式場選びをする時は交通アクセスを確認することがポイントです。駅や空港近くの結婚式場は、遠方からのゲストも参加しやすいです。