結婚式の準備!招待するゲストや日取りはどう決める?

ゲストの人数を考えよう

結婚式を二人と家族がどのようなものと位置づけるのかによって、目的やイメージと招待する顔ぶれというのは連動します。たとえば、身内や家族のみあるいは親族中心でささやかに、親族と親しい友人や友人のみで少人数の結婚式、仕事関係など広く招いて盛大に等、さまざまです。ほかにも、公私グループ、居住エリアごとに複数回というパターンもあるでしょう。頭の中に思い浮かべるだけでなく、実際に書き出してリスト化していきましょう。また、式場を先に決めて、その規模に合わせるのなら、明確な結婚式のプランがないと、変更、変更で、招待したい人が招待できないことにもなり兼ねないので注意します。

日程重視か条件重視か

日取りは、この日のこの時期がいいという希望から決定する場合と、集まりやすさなどゲストへの配慮などから決定する場合があります。また、どうしてもこの式場でという場合には、式場の空き日など条件面から決定することもあります。記念日や仕事の都合など、希望の日にちが絞られている場合には、日程重視で式場探しやスタイルを考えることになりますし、早めの予約が必要です。もし、希望する日程がないのであれば、気候の良い、春や秋、オフシーズンの特別プランが期待できる夏や冬、準備の時間が十分に取れる時期など、二人の考え方や条件に合う日取りを考えましょう。実際に、二人の記念日や誕生日など、日時にこだわるカップルは多いので、お日柄やシーズンを優先しないことも多いです。

もし、親と意見が合わない時には、入籍日と式は別の日取りにして、式は記念日などにして、入籍日は大安など、譲り合えるところは譲り合って、互いに納得できる形で、準備していきましょう。

結婚式に思い入れがあるカップルはとても多いです。福岡の結婚式場なら、専属のプランナーが所属している施設が多いので、理想的なウェディングを実現できます。