便利さにびっくり!ウォーターサーバーの利点

温水と冷水を簡単に使い分けられる

ウォーターサーバーには、5℃から10℃程度に温度設定が可能な冷水機能と、温水機能が備わっています。そのまま飲むのにちょうどよい冷えたお水と、お茶やコーヒーを淹れるのにぴったりな温水を、簡単に使い分けることができるのです。天然水やろ過されたRO水がセットされていますので、水道水のようなカルキ臭もありません。いつでも好きな温度で、美味しいお水を飲むことができるのです。乳幼児がいる家庭の場合、ミネラル成分が少ない軟水を選べば、ミルク作りにも活用できます。ウォーターサーバーを活用すれば、粉ミルクを作る際にかかる手間を大きく削減することが可能です。

料理にかかる時間を短縮

温水機能を活用すれば、お料理にかかる時間を短縮することもできます。冬場など気温が低い時期は、お水を入れた鍋を火にかけても、なかなか沸騰しません。煮物や汁物を作る際、お湯がなかなか沸かずにイライラしたことがある方は多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーから温水を汲めば、沸騰までにかかる時間を大きく短縮することができます。パスタやうどんなど、麺類を茹でたいときにも非常に便利だといえるでしょう。茹でた食材を冷水で冷やしたいときにも、ウォーターサーバーが活躍します。夏場にそうめんを茹でた際などにも、冷水機能を使えば手早くしっかりと冷やすことができるでしょう。

断水時にも安全な水が飲める

日本は地震が多い国ですから、日頃からきちんと災害に備えて備蓄を行っておきたいものです。備蓄する品物の中で、もっともかさばりやすいのはお水だといえるでしょう。万が一断水等になった時、備蓄しているお水の量が少ないと、生活に様々な不便が生じてしまいます。ウォーターサーバーの宅配水は、ボトルやパック等に密封されていますので、比較的長く保管することが可能です。定期的に宅配されてくる形となりますので、常に一定量のお水を備蓄することができます。

受水槽式を採用しているマンションの場合、停電の影響で一時的に水道が使えなくなることもあるでしょう。そうした場合でも、備蓄されているお水がたっぷりとあれば、安心して過ごすことができます。いざという時のための備えとしても、ウォーターサーバーが役立つのです。

電気代の節約になる場合も

冷蔵庫の電力消費量は、扉を開けしめする頻度によって変わってくるといいます。何度も扉を開けていると、その度に内部の冷気が逃げてしまい、電力を多く消費してしまうのです。ミネラルウォーターのボトルを常に冷蔵庫で冷やしているという方の場合、ウォーターサーバーを導入することが、電気代の節約につながる可能性もあります。

アパートやマンションで暮らす人にとってもウォーターサーバーは便利です。水は宅配なので買いに行く手間が省けます。