ウエディングを盛り上げる!ペーパーアイテムは結婚式場の雰囲気に合わせよう!

結婚式場で必要になるペーパーアイテムの種類

結婚式場では数々のペーパーアイテムが必要になります。省略することもできますが、招待状やメニュー表など必ず必要になってくるアイテムもあるので、何をどれだけ準備するのかを事前に決定しましょう。主なペーパーアイテムには、招待状・席次表・メニュー表・芳名帳(ゲストブック)・席札・プロフィールブックなどがあります。多くの場合で一番最初に取りかかるのが、招待状です。結婚式に参列していただきたいゲストの方に送るものなので、どのようなスタイルの結婚式でも招待状を送付するのが一般的です。

招待状には形式があり、本状以外にも返信用はがきや会場までのアクセスがわかる地図なども一緒に送付します。招待状の中に封入するアイテムが多いため、一口に招待状といっても印刷物が多いため意外と時間がかかるので注意しましょう。またゲストの方から出席の返信を受け取る必要があるので、結婚式の日から逆算して計画的に準備を進めないと招待状の送付が間に合わなくなってしまいます。結婚式のテーマなどが決定していれば、それに沿ったデザインの招待状を準備するのがベストです。招待状や席次表は、ゲストの方の名前を間違えることがないように、何回もチェックを行いましょう。

ペーパーアイテムはテーマを決めるのがおすすめ!

ペーパーアイテムは結婚式場でゲストの方の目に触れるものですから、同じデザインや色にするのが統一感があっておすすめです。例えば春に結婚式をあげる場合には花のモチーフを取り入れたり、夏は海をテーマにしたりします。ペーパーアイテムは結婚式の雰囲気を作り出す役割も持っていますので「こんな結婚式にしたい」という希望に合わせて作りましょう。ペーパーアイテムは式場側が用意してくれる場合もありますが、自分たちのイメージに合うものがない場合には手作りをしたり、自分たちで印刷注文をしたりします。

ペーパーアイテムを手作りする場合や、印刷の発注を出す場合には余裕をもって作業を行うのがポイントです。ゲストの数によっては作業が大変になるので、どこまで自分たちの手でやるのかの見極めが肝心となります。また自分たちのイメージする結婚式が、会場自体の雰囲気とマッチするのかも事前にチェックしましょう。例えばペーパーアイテムだけ派手すぎたりすると、会場の雰囲気と合わなくて違和感が出てしまいます。ペーパーアイテムはあくまでも会場の一部ですので、雰囲気に馴染むようなデザインであることが第一条件です。会場の見学に行った際に会場全体の雰囲気やバランスなどもチェックしておくとペーパーアイテムを作りやすくなります。

奈良の結婚式場を探している場合、ロケーションで選ぶことも一つの方法です。歴史的な建造物を背景に結婚式を挙げることができる会場もあります、